(過去ログ)解離性障害のエピソード/Experiences with Dissociative Disorders | 2020-2024

2020年から2024年の投稿はこちらのページにまとめています。(日本語のみ)

 

Submissions for 2020 to 2024 are summarized on this page.

(Japanese only)

 

症状のこと -ちぐはぐガイドブック 2020-2024

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    (金曜日, 19 9月 2025 14:48)

    2020/9/17「解離はわかりづらいなあという話」の記事をたいへん興味深く読ませていただきました。
    ・「自分って本当に解離の病気なのかな。ふりをしているだけだったらどうしよう」と自分で自分を疑う。病識というべきか、つらさの自覚を持てない
    ・周りの人から「大丈夫そうだね」「元気だね!」と言われる。解離が起きて元気に見えているだけであることをわかってもらえない
    ・つらいのかつらくないのか、無理しているのかしていないのか、自分で自分のことがわからない
    ・つらい自分とそうでもない自分という複数の自分が、同じだけの強さで同時に存在している。よくある「本音と建前」とは違っており、「どちらも本音」。であるため、どっちの自分について答えるべきなのかわからない。片方の自分について答えたらもう片方の自分を切り捨てることになる。両方が本音

    自分の場合はこんな感じです。自分に振り回されます。
    解離に悩む人々が少しでも楽になれるよう願っています。

  • #2

    (金曜日, 19 9月 2025 15:27)

    (連投失礼いたします)
    「転換症状」についての過去記事も、興味深く読ませていただきました。
    この症状は、解離性障害の患者か否かを問わず、広く見られるもののように思われるのですが、意外と知られていない気がしています。
    ストレスでお腹を壊したり、吐き気がしたりする人は多いですよね。その延長の症状だと思っています。
    誰かの助けになればと思い、身体転換症状についての個人的な経験を書きます。

    ・失声。しゃべれない
    ・頭痛。孫悟空の緊箍児でも嵌めているみたい
    ・歩き方がふわふわしている。足の動かし方がぎこちない
    ・椅子の上で姿勢を保てない。ぐったりしている自覚があれど自分で直せない
    ・チック症状。口の端が上がったり、首振りや肩上げをしたり
    ・無自覚で息を止めている
    ・のどの異物感
    ・嘔吐反射。それまで元気に食べていたのにとつぜん戻しそうになる
    ・失神して倒れる。混迷に似ている
    ・身体の一部の感覚が消える。下半身や足、腕、首から下など
    ・発熱
    ・筋肉痛。特に太ももがズキズキ痛くてたまらない
    ・神経痛のようなもの。肋間や、顔面に痛みが走る
    ・手が震える
    ・動悸。胸を抑えつけられている感覚
    ・頭がボーンと震え、振動しているような気持ち悪さ
    ・歯ぎしり。寒いところにいる人のようにガチガチ鳴る
    ・体がゆらゆらと揺れる。常に船の上のよう
    ・目眩で起き上がれない。メニエール病のよう
    ・耳鳴り

    子どもの頃からこういった症状が入れかわり立ちかわり現れます。
    担当医には告げていますが対処法はよくわかりません。吐き気止めや頭痛薬など頓服で飲んでいますが、根本解決にはなっていないと思われます。体の検査をしても異常は見当たらず。てんかんではないようです。

    余談 22/8/24のCさんの「アラームで解けることがある」「誰かに目の前で手を叩いてもらう」対処ですが、
    演劇やドラマで使われるカチンコのようだと感じました。
    自分は舞台に立っていた経験があるのですが、役者はあの合図によって、魔法にでもかけられたかのように動いたり止まったりする練習をします。
    解離と演劇の関連については専門家によってしばしば言及されていたと思います。

    失礼いたしました。