おすすめの本:医療

自傷行為について、さまざまなケースや背景だけでなく、外科的な対処の仕方まで書かれていたのが驚きでした。
ワークブックとしてもすごく丁寧に作られています。


マンガ版 トラウマや不安、痛みって本当に不思議──でも私は大丈夫、と言える本

スティーブ・ヘインズ、ソフィー・スタンディング 他(著)

発行:いそっぷ社

過去ではなく今とこれからについて理解し、進んでいくための一冊。タイトルは「トラウマ」となっていますが、解離の解説がとても多いです。
これが漫画なのか?というとちょっと微妙ですが…。

多くのグラフィックで表題のような内容を解説した本で、文字だけではない分、わかりやすい。当事者だけでなく周囲の方にもおすすめです。


■「赤ずきんとオオカミのトラウマ・ケア 自分を愛する力を取り戻す〔心理教育〕の本」

白川 美也子 (著) 発行: アスク・ヒューマン・ケア

DRさん

症例描写が少なく、森の仲間のお話になっているのでフラバの不安なく読める。


■「レジリエンス ー人生の危機を乗り越えるための科学と10の処方箋」

スティーブン・M・サウスウィック 、 デニス・S・チャーニー (著) 発行:岩崎学術出版社

(出版社解説より)

"多くの人は、人生のある時点で、一度ならず深刻なトラウマを経験する。ところが同じ出来事に遭遇しても、人によって反応は異なる。PTSDを発症し何年も苦しむ人もいれば、試練の後、回復し前進する人もいる。こうした違いはなぜ生じるのだろうか?"



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